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プログラム

<プラグラム>

プログラムの内容について

 内科、外科医系を中心に主な診療科がすべて揃い、それぞれの診療分野に優れた専門指導医が在籍し、研修の指導を受けることができます。各研修の評価はMinimum EPOC(臨床研修評価システム)で行います。

 詳細は大手前病院研修プログラム(平成31年度).docをご参照ください。

 

大手前病院通年プログラム

<1年次研修>

 必修科として、内科6か月、救急部門3か月(うち1か月は麻酔科)、外科3か月を回る。

 救急研修は救急外来の専属となり、救命救急科専属医師および救急担当の医師より指導を受ける。麻酔科研修は1か月、当院の麻酔科で行う。手術症例を通じて、必須の基本手技を習得する。

 外科研修は消化器外科、呼吸器外科、乳腺甲状腺外科を研修する。小児外科を除くすべてのがん・悪性腫瘍の研修を行うことができる。

 内科研修は①消化器内科、腎臓内科、②代謝・内分泌内科、神経内科、③血液内科、呼吸器内科、④循環器内科のうち、3つを2か月ずつローテートする。内科志望者は2年次の選択科で残る1つを研修することが望ましい。

 

1年次研修例

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
No.1 外科 救急 内科
No,2 救急 内科 外科
No.3 内科 外科 救急

<2年次研修>

 研修者の将来設計に基づいた希望を最大限に取り入れて、柔軟な自由度の高いプログラムを作成できる。必修は地域医療と精神科の2領域。

 地域医療研修は1か月、中規模の病院および診療所でプライマリケアを学ぶ。

 精神科研修は1か月、医療法人西浦会京阪病院で行う。

 残り9か月を選択科ローテートする。研修は大手前病院または大阪国際がんセンターで行う。選択必修の小児科、産科研修は大阪母子医療センターで行う。

 

 

2年次研修例

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
No.1 外科 皮膚 地域 内科 小児 耳鼻 放射 麻酔 外科 外科 精神
No,2 整形 整形 麻酔 病理 内科 内科 地域 精神 母子 放射 整形 整形
No.3 内科 内科 放射 外科 皮膚 精神 内科 地域 麻酔 成人病 内科 内科