
当院は、平成16年に新病院が開院し、内視鏡関連機器、MRI・64列MDCTなどの画像診断機器、放射線治療装置、血管撮影装置、同種骨髄移植対応の高度無菌病室など最新の医療機器を備え、さらに更新を行っています。診療面では、内科系・外科系を問わず主な診療科がすべて揃い、それぞれの診療分野に優れた専門指導医がいて、高水準の研修指導を受けることが可能です。
当院の後期研修は、初期研修を修了し各専門領域で経験を積み、技術を深めながら専門医を目指す若手医師に対して、最短年数で資格が取得できるように最大限のサポートを行っています。専門医資格をえた優れた研修医師には、将来、常勤医採用の道が拓かれています。
当院は、大阪大学、大阪市立大学、奈良県立医科大学、近畿大学、兵庫医科大学、京都府立医科大学など近畿圏の多くの医科系大学と人事交流を深めています。当院は大阪大学医学部附属病院の専門医育成プログラム研修協力病院であり、当院において同プログラムの研修コースに参加して研修を受けることが出来ます。同プログラム参加者は、後期研修修了後に阪大病院や阪大関連の病院でさらに専門的な研修を受けることや研究を行うことが可能です。同プログラムの詳細については、大阪大学医学部附属病院卒後教育開発センター (TEL:06-6879-5054 内線5056、FAX:06-6879-5047、メール:sotugo@hp-kenshu.med.osaka-u.ac.jp)にお問い合わせください。
大手前病院の運営母体である国家公務員共済組合連合会は、虎ノ門病院(東京都)など全国で34の病院を運営しています。当院での後期研修開始2年目以降に、希望者は一定期間 (3ヶ月を1単位として最大2単位まで) 、これらの系列病院で研修を行うことが可能です。国内留学ご希望の方は、後期研修開始後に臨床研修責任者まで申し出てください。
