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脳神経外科

日本脳神経外科学会専門医

脳神経外科専門研修プログラム

後期臨床研修の基本理念

卒後臨床研修2年の後、研修プログラムのもとで脳神経外科専攻医として通算4年以上所定の研修を行い、脳神経外科専門医として必要な知識、手技を習得する事が専門医の受験資格として必要です。当院は大阪大学医学部脳神経外科を基幹病院とする研修プログラムの研修施設であり、当院を含めた大阪大学医学部脳神経外科関連施設内で通算4年間以上の研修を行い、専門医受験に必要な臨床経験を確保します。

日本脳神経外科学会の専門医受験資格について

脳腫瘍30例、脳血管障害40例、外傷20例、脊椎・脊髄10例、小児5例、機能5例、その他10例、以上の疾患群について、入院患者の管理経験を主治医ないしは担当医(受け持ち医)として、実際に経験し指導医の指導・監督を受ける事が必要です。
脳神経外科専門医として幅広く総合的な診療能力を身につけるため、大手前病院では神経内科、リハビリテーション科、救命救急科と密に連携し種々の脳神経外科疾患に対して多くの経験を得られるように配慮致します。

大手前病院のスタッフ

脳神経外科学会専門医 2名
脳卒中学会専門医 2名
定位・機能神経外科学会技術認定医 1名

大手前病院の脳神経外科に関する施設認定

日本脳神経外科学会認定専門医訓練施設
日本脳卒中学会認定研修教育病院
機能的定位脳手術認定施設

脳神経外科の特徴

脳神経外科で扱う領域は年々広がっており、脳神経外科医の需要は多くあります。脳・神経に少しでも興味があれば脳神経外科の中で自分に合った領域を見つけることができると思います。研修参加をお待ちしております。