採用案内

ホーム > 採用案内 > 後期研修医(レジデント募集) > 放射線科

放射線科

Generalな放射線科医となり、さらにsubspecialtyをもつ

放射線科 後期研修医募集

大手前病院放射線科の特徴

○ 診断と治療の両方が学べる環境です
放射線診療はあらゆる領域の疾患の画像診断を幅広く担い、64列および4列マルチスライスCT、1.5テスラ高磁場MRI;2台を駆使した3次元画像や機能画像が新たな病態解明に大きく寄与している。放射線科医はDoctors for Doctors として各診療科医師に対して的確な早期診断による適切な治療を導くための重要な役割を果たしている。IVRは、最新の画像診断を軸に、より正確で安全かつ低侵襲的な治療を提供し、随時救急疾患にも対応している。平成21年には、血管造影装置が更新され、動画ネットワークが構築されている。

放射線治療は癌治療の一翼を担い平成19年度にバリアン社製の最新の放射線治療装置を導入し、3次元放射線治療計画装置を備え、頭部・体幹部定位照射、IMRT、全身照射用機材を整備し、平成21年度には放射線治療件数は353件に達している。
また、当院では救急疾患に対応し、他医療機関とも連携をとり幅広く患者を受け入れているため、多様な症例を経験することが可能です。

○ 大阪市立大学放射線医学教室との連携
大阪市立大学大学院 医学研究科放射線医学教室にて、大学院や研究分野に進む選択枝も確保されています。

<大阪市立大学医学部附属病院と主な関連病院>
大阪市立大学医学部附属病院
大阪市立総合医療センター
独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター(旧・国立大阪南病院)
大阪厚生年金病院
大阪府済生会中津病院
日本赤十字社医療センター
和泉市立病院
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター(旧・大阪府立羽曳野病院)など

○ 放射線専門科専門医への道
当院は日本医学放射線学会専門医修練機関(画像診断・IVR・放射線治療)であり、核医学等の研修には、大阪市立大学医学部附属病院およびその関連病院で研修を行うことになります。
放射線科専門医;以下専門医(診断専門医あるいは治療専門医)は、日本医学放射線学会専門医認定制度に基づき、規定の修練期間及び認定試験を経て取得される。(但し、初期研修の2 年間は修練期間に含まれない)

◆ 卒後5 年目:専門医試験
◆ 卒後7 年目:診断専門医あるいは治療専門医試験
詳しい規定については下記学会ホームページを参考にして下さい。

参考:http://www.radiology.or.jp/board/board._index.htm放射線科専門研修プログラム

専門研修目標

「専門医を取得する」
現在あらゆる診療科において画像診断・核医学及びInterventional Radiology(IVR)は、必要不可欠な診療手段であり、また癌治療体系における放射線治療が果たす役割も大きい。
放射線科専門研修では、病院全体の医学的・社会的ニーズに応じた放射線診療を提供するための知識と技術を幅広く身につけた放射線科専門医の育成を目標とする。

募集要項

● 募集人員
初期研修を修了し、放射線科専門医取得を目指す医師  若干名

● 応募資格
(1) 厚生労働省の新医師臨床研修制度に届出された研修プログラム(いわゆる初期臨床研修)修了見込(現在卒後2年目)の者
(2) 医師免許証取得後2年以上経過し、これまで(1)に準ずる修練を積んできたと判断できる者

● お問い合わせ
〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目5番34号
大手前病院 庶務課
TEL (06)6941-0484 (月~金 9:00~17:00)
shomuka@otemae.gr.jp