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前期2年間の研修を終えた3年目以降の後期研修医
3年目以降の4年間、大手前病院、大阪大学およびその関連病院において病理専門領域の研修指導を行い、日本病理学会が承認する病理専門医を収得すること。
病理専門医として必要な知識と技能の習得を目標とする。さらにチーム医療を実践するための病院スタッフとの信頼ある人間関係の構築を目標とする。
病理認定医・細胞診指導医、細胞検査師から、マンツーマンで病理解剖の介助・執刀、組織・細胞診断の理解、判定、鑑別診断の習得、レポート作成、CPC開催の指導を受ける。また、必要に応じて大阪大学およびその関連病院に出向し、病理専門領域の研修指導を受ける。またこの期間に実験あるいは臨床研究が行われ、実績が得られれば、将来医学博士の資格習得も可能となる。
大手前病院臨床病理部は各臨床科に対し、常にオープンな体制を取っており、交流も活発に行われている。各種研究会にも積極的に参加することが可能となっており、スタッフも明るく、熱心で研修には最適な環境を整えており、研修参加を待望している。
