
ホーム > 診療科のご案内 > 皮膚科 > スキンケア外来 > ケミカルピーリング
A:ピール(peel)とは、皮を薄く剥ぐという意味です。当院では、グリコール酸という有機酸を用いてピーリングを行います。皮膚の古くなった角質を除去し、その後は、新しい皮膚の再生を促すことで、皮膚に張りが生まれ、にきびなどの吹き出物ができにくくなります。
A:にきび、にきび跡、肌のくすみ、しみ、開いた毛穴、小じわ、などに効果があるといわれています。ただし、深いしわや厚みのあるしみには効果がありません。
A:個人差がありますが、1~2週間に1回の間隔で5~10回が目安です。その後は、効果を維持、増加させるために必要に応じて回数を重ねます。 費用は非保険診療となります。当院では、1回につき7350円で行っています。
A:グリコール酸を患部にまんべんなく塗布し、3~10分間おきます。その後、洗顔してきれいに洗い流します。その次に、冷やしたタオルでほてった患部のクーリングを行います。ピーリングの最中は、多少ピリピリした感じがする程度です。
A:施術の直後から、通常通りでかまいません。ただ、施術後1ヶ月間は、日焼けをしないよう注意してください。 また、ピーリング後は、数日間、ガサガサして皮が剥げることがありますが、自分で無理に剥がさないで下さい。この症状は数日で改善します。
A:グリコール酸やサリチル酸マクロゴールを用いたケミカルピーリングは、最も表層の浅いピーリングなので、大きな合併症や後遺症の頻度は多くありません。起こりうるものとしては
