診療科のご案内

ホーム > 診療科・部門のご案内 > 放射線科 > 一般撮影(フラットパネル、FCR)

一般撮影(フラットパネル、FCR)

機器構成

機器項目 メーカー名 製品名
X線発生装置 東芝メディカルシステムズ KXO-50G
X線デジタルカメラ(臥位型) Canon CXDI-22
X線デジタルカメラ(立位型) Canon CXDI-11
X線デジタルカメラ(可搬型) Canon CXDI-60c
CR読み取り装置 富士フィルムメディカル FCR-5000H + FCR XL-2
プリンター 富士フィルムメディカル DRY Pix Plus

 

一般撮影とは

 

 

放射線を使用した検査でもっとも一般的な検査です。
各部位に応じた色々な撮影法を用いて診たい部分を撮影していきます。

検査の特徴

universal2.jpg

当院では一部を除く一般撮影に関してデジタル化技術を用いることにより、従来ではX線の吸収差の大きい組織しかフィルム上に反映できなかったのがデジタル処理することにより軟部組織のコントラストも確保しつつ撮影する事が可能になりました。
デジタル処理(階調度や周波数)を固定することで、何時撮影を行っても同一条件の画像情報が提供することができます。
デジタル化により画像情報を一元管理することにより各科画像参照端末によりいつでも画像を見ることができます。
 

「一般撮影(フラットパネル、FCR)」に関連するページ