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第2回大手前ハートカンファレンス

◆ 第2回大手前ハートカンファレンス  ◆

日々の臨床レベル向上を目的とした「第2回大手前カートカンファレンス」を4月23日(土)15時から大阪第一ホテルで開催し、開業医の先生や他病院循環器内科の先生など107名が出席していただきました。この会は心臓センター(循環器内科、心臓血管外科)主催で、当院の治療実績紹介と地域医療連携を深める企画として、23年度から年1回開催しています。

まず、循環器内科の山田貴之部長が開会のあいさつで「大手前病院2010年度臨床実績」を紹介。続いて市立豊中病院 循環器科部長 中川理先生を座長に、循環器内科医師5名が一人15分の持ち時間で、症例発表を行いました。発表後に会場の先生方から貴重なご意見をいただきました。第二部は記念講演として、社会保険紀南病院 前院長の山本忠生院長を座長に、大阪医科大学救急医学教室教授、森田大先生が「救急医からみた突然死と蘇生」という演題で約1時間講演していただきました。大学病院における最前線の救急医療現場の症例を熱く語られました。

この会をお借りして、23年度に入職した福田弘毅医員、竹之内響医員(レジデント)を紹介させていただきました。当日は土曜開催にもかかわらず、たくさんの先生方にお集まりいただき、誠にありがとうございました。来年もこの会を継続してい開催いたしますので、ぜひ次回もご出席くださいますよう心よりお願いいたします。ありがとうございました。

〇症例発表
・「2010年度 当院におけるCTO症例の検討」 山田 貴之部長
・「悪性リンパ腫にたこつぼ型心筋症を合したの一例」 安藤 友孝医員
・「MRSA菌血症を生じた右腸骨静脈血栓症の一例」 奥原 祥貴(兵庫医科大学)
・「孤立性腸骨動脈瘤に対して血管内治療が有効だった1例」 柴本 将人医員
・ 「2010年心臓CT検査から~冠危険因子と治療技数の関係について」 佐藤 芙美医長

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23年度入職医師を紹介(左から福田医員、竹之内医員)

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雨模様にかかわらず100名を超える出席者がありました

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