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循環器内科(後期レジデント)募集

体力と熱意そして協調性のある医師を待っています!

循環器内科の紹介

大手前病院循環器内科は主に虚血性心疾患(狭心症、急性心筋梗塞)や心不全、不整脈、解離性大動脈瘤、肺塞栓症などを対象に、現在6名(レジデント2名)の医師が治療に取り組んでいます。循環器当直として24時間365日の診療体制を取っており、迅速かつ最善の検査・治療をモットーに、心臓血管外科と協力体制で診療にあたっています。初期研修で得られた知識・技術を発展させ、さらに臨床現場で発揮できる実践力をもった医師の育成をめざして、きめ細かく指導いたします。

また、認定内科医取得に向けて、積極的にサポートいたします。当院は血液内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、代謝内分泌内科、腎臓内科があり、ほぼ内科全域の症例を経験することができます。
さらに循環器学会認定循環器専門医研修関連施設に指定されていますので、認定内科医取得後、循環器専門医に向けても指導させていただきます。

あなたはどんな医師を将来めざしますか?
「鉄は熱いうちに打て」とのことわざがあるように、研修医時代に多数の症例を経験し、知識・技術を習得することが必要です。将来、大学院で研究の道に進んだり、さらに専門分野を極めていくうえでも、後期研修の期間に基礎をしっかりと固めることは非常にに重要と考えます。
 

循環器内科のホットな話題

毎年、診療実績を着実に伸ばしており、平成22年(1~12月)は経皮的冠動脈形成術(PCI)を505件実施しました。この症例数は大阪府内で5位に相当します。また、21年12月に血管造影装置をリニューアルし、より精密で確実性の高い血管内治療が可能となりました。
症例数でもわかるように当院循環器内科医師の仕事は実質ハードといえます。しかし、若手医師が早くから多数の臨床経験を積むことで医師としての実力が磨かれ、また患者の命を救う達成感と喜び、医師としての使命感を得ることができると自負しております。今後動脈硬化疾患の増加が予想され、循環器内科医師の果たす役割は年々重要になっていくと思われます。 やる気のある医師なら出身大学、医局、性別、年齢等を問わず歓迎いたします。
ぜひ、循環器分野を極めたい方の募集をお待ちしております。

<平成22年の実績>
冠動脈造影(CAG) 777
経皮的冠動脈形成術(PCI) 505
カテーテルアブレーション  16
経皮的末梢血管形成術(PTA) 86
CardiacCT 889

日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設

募集要項

●募集人員  若干名
●期 間    3年間
●応募資格
(1) 厚生労働省の新医師臨床研修制度に届出された研修プログラム(いわゆる初期臨床研修)修了見込(現在卒後2年目)の者
(2) 医師免許証取得後2年以上経過し、これまで(1)に準ずる修練を積んできたと判断できる者

当院循環器内科に興味をお持ちの方は、ぜひ病院見学へお越しください。
まずはメールでご連絡ください。

●お問い合わせおよび書類送付先
〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目5番34号
大手前病院 総務課
TEL (06)6941-0484

mailto:shomuka@otemae.gr.jp

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