
平素は大手前病院をご利用いただき有難うございます。当院は大阪府がん拠点病院の指定を受けており、
がん治療の充実に力を入れております。その一環として外来化学療法室は通院での化学療法(抗がん剤治療)を
安全・快適に受けて頂けるよう、スタッフ一同研鑽を積んでおります。
また、当院に2008年に発足したがん治療センター腫瘍内科部は職種・組織横断的な委員から構成されており、 当院全体の通院及び入院での化学療法を統括しその改善に向けて検討を重ねています。
本ホームページは外来化学療法室のご案内とともに、お役にたつ情報をお伝えするために開設しました。
適時更新の予定ですので宜しくお願い申し上げます。
腫瘍内科部部長 三井 秀紀
外来師長 伊東 玲子
当室は点滴用ベッド8床とリクライニングチェア3床(いずれもテレビテレビ、心電図モニター設置)を設備しています。
点滴準備台、副作用発生時に備えての救急カートも設置しています。



外来化学療法の治療を北棟10階・外来治療室で行います。
(採血検査は採血室で、医師の診察は各科の外来診察室で行います)
外来化学療法治療室では、患者様がリラックスした状態で点滴治療を受けていただけるように、静かな環境の提供に努めています。
また、気分転換のお役にたてればとテレビ、DVDもご用意しています。
お好きなビデオをお持ちになってご覧頂く事ができます(注意 テレビ、DVDのご利用は、イヤホンをご使用ください) 。
点滴治療中は、看護師が治療室に待機しておりますので、何かありましたら、看護師にすぐ声をおかけください。
お薬の副作用などで気にかかることがありましたら、ご相談ください。
必要時、医師、薬剤師と連絡をとり対応させていただきます。
