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フットケア外来

あなたの足を糖尿病療養指導士が守ります!

糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師が水曜午後、内科外来で足のケアに取り組んでいます。患者様は糖尿病で代謝・内分泌内科を受診中の人が対象です。医師がフットケアを必要と判断した方、また足をみてほしいと希望される方が外来に訪れます。

糖尿病患者さまの足のケアは大事

糖尿病が進行すると、神経障害や血流障害を起こします。さらに免疫が低下してくるので、小さな傷でも感染を起こし、潰瘍となります。そのまま放置して手遅れになると壊死となり、切断に陥ることもあります。日常生活で見られる深爪や靴ずれなどのトラブルが足の病変を招きます。

フットケア外来ができること

フットケア外来では、足の洗い方、足の観察ポイント、爪の切り方、靴の選び方など、足への心がけとケアをわかりやすくアドバイスします。外来に来られると、まず看護師が足の状態をチェックし、問診、検査、足浴、処置を行います。その後、「フットケアについて」のパンフレットを用いて説明を行います。チェックした足の状態は「あなたの足の状態」用紙に詳しく記載されます。
糖尿病の方で、足のケアが気になる方は当外来へお越しください。

フットケア外来

〇外来日  毎週水曜 午後(予約必要)
〇場 所   内科外来1診
〇対象者  当院の代謝・内分泌内科受診者 医師が必要に応じて予約
〇担当者  糖尿病療養指導士(看護師)
〇主な内容  足のトータルケア(洗い方、観察ポイント、爪切り、必要時は軟膏塗布)
         足の病気(水虫、やけどなど)、くつと靴下の選び方

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