診療科のご案内

ホーム > 診療科・部門のご案内 > 看護部 > 看護部の体制・理念・目標

看護部の体制・理念・目標

看護部の体制

○ 看護部長   宮原 ゆり子
○ 看護部次長  山本 由紀子、小井戸 佳子

<大手前病院看護部の目標について>
年間目標は各部署からの意見を参考に師長・主任がその年の目標を決定します。
平成29年度の目標は
1. 安全で安心できる質の高い看護を提供する
2. 多施設や地域と連携を強化し継続看護の充実(急性期と地域包括ケア病棟の2つの機能を活かしたトータルケアを提供する
3. 経営改善と業務の効率化
の3項目としています。患者様へのサービスをさらに向上させるために、患者満足度やご意見箱を通じて、スタッフ全体で受け止めて協議し看護の質向上に取り組んでいます。

<看護体制について>
7対1看護体制の下、固定チ-ム・ナ-シング受け持ち制を取り入れ、地域包括ケア病棟13:1を含め多職種と受け持ち看護師が方向性を合わせ、患者様の退院後の生活までを考えた援助を実施するように努めています。入院中や退院後の生活でご質問や心配なことなどがありましたらご遠慮なく看護師にご相談ください。

<院内教育について>
個々としては看護師一人ひとりのレベルアップをはかり、また組織としては専門職業人としての看護師の育成ならびに看護の質の向上を目指しています。そのためキャリア・ラダー制度を導入し、現在も継続しています。
また、卒後教育を行い、その中に悩み相談としてメディエーションを取り入れ新人(ローテンション研修含む)、2年目、3年目、4年目、5年目と実地指導者研修を実施しています。5年目には当院で実習する看護学生を指導して学びの体験も行ないます。更に、近畿ブロックのKKR病院と合同で「看護管理について」エキスパート研修を実施し、問題解決能力向上を図っています。また、感染症・医療安全・医療機器・NST・摂食嚥下などの学習会や8分野11名の認定看護師による学習会など、様々な領域で医師・看護師など多職種が参加して行っています。

<各種委員会>
・ リソースナース委員会
・ 看護教育委員会
・ 看護検討委員会
・ リンクナース委員会
・ 看護研究委員会

<病棟について>
内科病棟では循環器疾患のエキスパ-トとして緊急対応に応じることのできる知識や技術について研鑚し援助しています。 また、糖尿病療養指導師(7名)のもとで糖尿病教育入院を実施し、その成果は患者様自身に反映しています。その他各ナ-スステ-ションの看護師は、知識を身に付けるとともに笑顔で看護する喜びを受け持ち患者様から教えていただいています。今後も小さな事でも多くのご意見をお寄せいただきたいと思っています。

看護部の理念

1.看護師は、常に患者の人間性を尊重する。

2.看護師は、常に看護の水準を高め、看護サービスの質の向上を図ります。

3.看護師は、医療チームの一員として絶えず研鑽を積み、専門職業人としての役割を果たします。

4.地域社会との連携を持ち、住民の福祉の向上に貢献します。

看護部の年間目標

1.働きやすい環境を整え、看護の質向上

2.チーム医療

3.人材育成

4.医療資源の活用
   
年間目標はスタッフからの意見を参考に、師長・主任が目標を決定します。

「看護部の体制・理念・目標」に関連するページ