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第2回関西臨床動脈硬化研究会

大学研究医、臨床勤務医、診療所・クリニックが参加し、動脈硬化の理解を深めるために設立された「関西臨床動脈硬化研究会」が11月19日、大阪市北区のホテルグラヴィア大阪で開かれました。
当日は医師、看護師、薬剤師が約150人出席し、最新の動脈硬化治療・研究に耳を傾けていました。
この研究会で佐藤芙美医長がディスカッションに参加しました。研究会の演題は下記のとおりです。
循環器内科はこの研究会参加を通じて、当院の取り組みを紹介するとともに、医療に携わるすべての職種に参加していただき、動脈硬化の包括的管理つまり「血管病変のトータルケア」に結びつけ、関西における動脈硬化診療の発展に貢献したいと考えています。

【Opening Remarks】
「脂質以上症 最近の話題」
大阪大学大学院医学系研究科 代謝血管学教授 船橋 徹

【基調講演】
○講演1 
「糖尿病診療における頸動脈エコー検査の有用性」
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学/代謝血管学 助教 片山直人

○講演2 
「脳卒中治療における頸部エコーの意義」
東宝塚さとう病院 脳神経科 松田隆行

○特別講演 
「ヒト動脈硬化の病理・病態の多様性」
大阪市立大学大学院医学研究科 病理病態学 上田真喜子

○ディスカッション
「症例提示 ~この症例をどのように治療するか~」
大手前病院 循環器内科医長 佐藤 芙美

【Closing Remarks】
「脂質以上症 最近の話題」
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学教授 下村伊一郎