診療科のご案内

ホーム > 診療科のご案内 > 神経内科 > 業 績

業 績

◆ 2016年業績 ◆
【論 文】
1.蓮池裕平、山口浩司、三井秀紀、西川嘉郎、須貝文宣.急性前骨髄性白血病の完全寛解後に中枢神経播種をきたした1例.臨床神経.2016;56:273-276.
2.須貝文宣.当院で経験した高齢者の首下がりの2例.リハビリテーション科診療 近畿地方会誌.2016;16:19-24.
【発 表】
1.神野隼輝、蓮池裕平、山口浩司、須貝文宣.重症筋無力症の増悪に甲状腺乳頭癌の関与が疑われた一例.第211回日本内科学会近畿地方会(3月26日).
2.東郷一行、山本兼司、田口智之、上原尚子、朴貴瑛、梅村敦史、髙坂雅之、富田聡、田原将行、大江田知子、澤田秀幸、杉山博.瀬川病と考えられたSWEDDの一例.日本神経学会第106回近畿地方会(11月19日)
【講 演】
1.須貝文宣.不随意運動.2016年度第3回インテンシブコースセミナー(兵庫医科大学病院、6月15日).
2.須貝文宣.パーキンソン病とリハビリテーション.第129回「大阪神経内科の集い」(大日本住友製薬、7月6日).
3.須貝文宣.日常臨床に役立つ認知症の診かた.日本医師会生涯教育講座(大手前病院、10月20日).
【座 長】
1.須貝文宣、長澤弘.関連専門職演題(ポスター)神経筋疾患1.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(6月9日).
2.須貝文宣.一般演題発表 セッションⅢ.第41回日本リハビリテーション医学会近畿地方会学術集会(9月3日).

◆ 2015年業績 ◆
【発 表】
1.蓮池裕平、幸伏寛和、西川麻以、山口浩司、須貝文宣、中森綾、杉浦寿央.筋症状を主徴とする好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1例.第207回日本内科学会近畿地方会(3月7日).
2.山口浩司、神野隼輝、蓮池裕平、須貝文宣.遷延した高CPK血症を契機に診断した成人型ポンぺ病の一例.第10回ポンぺ病研究会(6月20日).
3.山口浩司、神野隼輝、蓮池裕平、須貝文宣.1型糖尿病に多発性硬化症を合併した一例.第102回日本神経学会近畿地方会(7月4日).
4.蓮池裕平、山口浩司、神野隼輝、須貝文宣.嗅覚脱失を主訴に耳鼻咽喉科受診した軽度認知障害の一例.第103回日本神経学会近畿地方会(12月12日).
【講 演】
1.須貝文宣.「認知症の診断と治療」(座長:伊藤秀彦 診療部長)大手前病院病診連携講演会(7月16日).

◆ 2014年業績 ◆
【論 文】
1.須貝文宣、圓尾知之.当院における脳深部刺激術(DBS)周術期リハビリテーションの現状.リハビリテーション科診療 近畿地方会.2014;14(1):20-24.
【発 表】
1.山口浩司、須貝文宣.多発性骨髄腫の経過中、多彩な神経症状をきたした一剖検例(臨床経過).第14回関西臨床神経病理研究会(3月1日).
2.蓮池裕平、山口浩司、西川麻以、安西 見、西川嘉郎、須貝文宣、下村良充、三井秀紀.APLの経過中に多彩な神経症状を呈した髄腔内播種の一例.第100回日本神経学会近畿地方会(7月19日).
3.須貝文宣、圓尾知之.当院における脳深部刺激術(DBS)周術期リハの現状について.第37回日本リハビリテーション医学会近畿地方会・学術集会(9月20日).
4.山口浩司、神野隼輝、西川麻以、蓮池裕平、須貝文宣. 脳梗塞発症後も遷延した高CPK血症を契機にポンペ病と診断し得た一例.第101回日本神経学会近畿地方会(12月13日).
【講 演】
1.須貝文宣.「リハ・マインドのすすめ~より良い神経内科診療のために~」第16回初期・後期研修医のための神経内科・脳卒中科勉強会(12月18日).
【その他】
1.平成26年度第1回大阪脳卒中医療連携ネットワーク全体会議(当番病院として担当、大阪市立総合医療センターさくらホール、6月11日).
2.第37回日本リハビリテーション医学会近畿地方会・学術集会(担当幹事・会長:須貝文宣、大手前病院、9月20日).

◆ 2013年業績 ◆
【発 表】
1.山口浩司、須貝文宣、田中なつき、山崎剛司、増田佳亮、山中裕輝、右馬猛生、西川嘉郎、隅寿恵、別宮剛一.筋炎を合併した抗VGKC抗体陽性の重症筋無力症の一例.日本神経学会第98回近畿地方会(6月22日).
2.山口浩司、須貝文宣、神野隼輝、蓮池裕平、西川嘉郎、隅寿恵、別宮豪一. 関節リウマチの長期経過中に縁取り空胞を伴うミオパチーを合併した一例. 日本神経学会第99回近畿地方会(12月21日).
【講 演】
1.須貝文宣.神経内科疾患の診断と治療.大手前病院病診連携症例検討会(座長:西川嘉郎診療部長、3月21日).

◆ 2012年業績 ◆
【論 文】
1.須貝文宣、西川嘉郎.低栄養状態で入院しリハ介入を行った運動ニューロン病の一例.リハビリテーション科診療 近畿地方会 2012;12(1):36-39.
【発 表】
1.須貝文宣、西川嘉郎.低栄養状態で入院しリハ介入を行った運動ニューロン病の一例.第32回日本リハビリテーション医学会近畿地方会学術集会(3月10日).
2.馬場孝輔、須貝文宣.症例1臨床発表(進行性核上性麻痺疑い).第1回大阪大学NCPC検討会(4月17日).
3.馬場孝輔、須貝文宣、宮部はるか、山口浩司、西川嘉郎、別宮豪一、隅寿恵.MPZ遺伝子変異(Arg 98 His)によるCharcot-Marie-Tooth 病の一例.日本神経学会第96回近畿地方会(7月7日).
4.山口浩司、須貝文宣、馬場孝輔、西川嘉郎.慢性リンパ性白血病との関連が疑われた白質脳症の一例 神経内科レジデント懇話会(7月7日).
5.松本吉矢、神谷瞳、飯田慎一郎、河原正明、須貝文宣、西川嘉郎.小細胞肺癌に随伴したparaneoplastic sensorimotor neuropathyの一例.日本内科学会第198回近畿地方会(9月8日).
6.須貝文宣、山口浩司、西川嘉郎.EV-13:孤発型ミオクローヌス・ジストニアと考えた一例.第6回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ)イブニング・ビデオセッション(10月12日).
7.山口浩司、須貝文宣、田中なつき、山中祐輝、西川嘉郎.20歳で症状が顕在化したネマリンミオパチーの一例.日本神経学会第97回近畿地方会(12月8日).
【講 演】
1.馬場孝輔.当院の神経救急の現状.Stroke Rookie Relationship(2月10日).
2.西川嘉郎.Doctors Meeting「大規模患者調査よりパーキンソン病薬物治療を考察する」パネリスト(4月13日).
3.山口浩司.各種抗てんかん薬を使用した特異な不随意運動の一例.Stroke Rookie Relationship(7月27日).
【座 長】
1.須貝文宣.大手前病院病診連携症例検討会.「脳神経疾患と地域連携」(谷直樹脳神経外科医長、1月19日).
2.須貝文宣.なにわストロークフォーラム.「脳卒中におけるMicrobleedsの臨床的意義」(県立広島病院 仲博満 脳神経内科部長).「副作用から見た抗血小板薬の選択基準」(慶應義塾大学医学部神経内科 伊藤義彰 専任講師、2月17日).

◆ 2011年業績 ◆
【論 文】
1.Suzuki H*, Yoshida T, Kitada M, Ichihashi J, Sasayama H, Nishikawa Y, Mitsui Y, Nakagawa M, Kusunoki S. Late-onset Alexander disease with a V87L mutation in glial fibrillary acidic protein (GFAP) and calcifying lesions in the sub-cortex and cortex. J Neurol. 2012 Mar;259(3):457-61. Epub 2011 Aug 7.(*: 平成21年3月まで当院に在籍された鈴木秀和先生、現 近畿大学神経内科)
2.Sugai F, Baba K, Toyooka K, Liang WC, Nishino I, Yamadera M, Sumi H, Fujimura H, Nishikawa Y. Adult-onset multiple acyl CoA dehydrogenation deficiency associated with an abnormal isoenzyme pattern of serum lactate dehydrogenase. Neuromuscl Disord. 2012 Feb;22(2):159-61. Epub 2011 Sep 9.
3.馬場孝輔、須貝文宣、新開泰宏、山口浩司、西川嘉郎.ステロイドパルス療法が著効した成人インフルエンザ脳症の一例.神経内科. 2011;75(6):608-610.
【発 表】
1.馬場孝輔、須貝文宣、新開泰宏、山口浩司、西川嘉郎.ステロイドパルス療法が著効した成人インフルエンザ脳症の一例.第94回日本神経学会近畿地方会(京都、6月11日).
2.宮部はるか、山口浩司、須貝文宣、馬場孝輔、西川嘉郎.意識障害の原因としてクラリスロマイシン内服が疑われた1例.第194回日本内科学会近畿地方会(奈良、6月11日).
3.馬場孝輔、須貝文宣、山口浩司、西川嘉郎.発熱、構音障害を認め頭部MRIにて脳梁膨大部に異常所見を呈した2例.第60回共済医学会(東京、10月19日).
4.馬場孝輔、須貝文宣、宮部はるか、新開泰宏、山口浩司、西川嘉郎、枝川光太郎、都築貴、有馬良一、藤村晴俊.中枢神経原発と考えられたT細胞性悪性リンパ腫の一例.第95回日本神経学会近畿地方会(京都、12月17日).
5.山口浩司、須貝文宣、森本安彦、馬場孝輔、西川嘉郎.ミオクローヌス・ジストニア(Myoclonus-Dystonia)の一例.第95回日本神経学会近畿地方会(京都、12月17日).
【講 演】
1.須貝文宣. 頭痛の診断と治療. RTS勉強会(1月13日).
2.須貝文宣.認知症診療の実際.東医師会学術講習会(4月20日).

◆ 2010年業績 ◆
【論 文】
1.Sugai F, Kokunai Y, Yamamoto Y, Hashida G, Shimazu K, Mihara M, Inoue S, Sakoda S. Use of the muscle volume analyzer to evaluate enzyme replacement therapy in late-onset Pompe disease. J Neurol 2010 Mar;257(3):461-463. Epub 2009 Nov 12.
【発 表】
1.須貝文宣、都築貴. 急性期病院における NST の位置づけ ~当院の現状から~. 第35回日本脳卒中学会総会. (盛岡、4月16日)
2.馬場孝輔、須貝文宣、西川嘉郎、豊岡圭子、藤村晴俊、山寺みさき、隅寿恵. 多重アシル-CoA 脱水素酵素欠損症(multiple acyl-CoA dehydrogenase deficiency: MADD)の一例. 第92回日本神経学会近畿地方会.(大阪、 7月3日)
3.馬場孝輔、須貝文宣、西川嘉郎、鈴木秀和、藤村晴俊、別宮豪一、山寺みさき、隅寿恵. 高齢発症のNeurodegeneration with brain iron accumulation (NBIA)の一例. 第93回日本神経学会近畿地方会.(大阪、12月11日)
【講 演】
1.須貝文宣. 急性期脳梗塞の治療 ~tPA療法を中心に~. 第3回大阪市中央エリアHD連携の会.(4月22日)
2.須貝文宣. 脳梗塞・TIAの診断と治療. 大手前病院病診連携の会. (11月18日、座長:西川嘉郎)

◆ 2009年業績 ◆
【発 表】
1.須貝文宣、山本洋一、佐古田三郎. パーキンソン病データベース構築の試み. 第50回日本神経学会総会. (仙台、5月21日)
2.久保田智哉、須貝文宣. 当院における肺移植症例のリハビリテーション経験. 第46回日本リハビリテーション医学会学術集会. (静岡、6月4日)
3.江本康一、菅瀬聡子、高田和城、衛藤昌樹、別宮豪一、須貝文宣、高橋正紀、佐古田三郎、嶋良仁. 自律神経症状で初発したHIV感染症の1例. 日本内科学会第188回近畿地方会. (大阪、6月13日)
4.馬場孝輔、影山裕紀、須貝文宣、西川嘉郎、鈴木秀和. 多彩な中枢神経症状を主訴に発症したレジオネラ肺炎の1例. 日本内科学会第189回近畿地方会. (大阪、9月26日)
5.馬場孝輔、須貝文宣、西川嘉郎. 脂質蓄積型ミオパチーの1例. 神経内科レジデント懇話会. (大阪、11月28日)
6.馬場孝輔、須貝文宣、山下千咲、西川嘉郎、上ノ山直人、土井喜宣、田中啓隆、杉浦寿央. 頭部MRIにて脳梁膨大部に異常所見を伴い、中枢神経症状で発症したA型劇症肝炎の1例. 日本内科学会第190回近畿地方会. (神戸、12月19日)
【講 演】
1.須貝文宣. 神経内科の診療について. 鶴見区医師会病診連携講演会.(7月4日)
2.須貝文宣. TIAとTGA. 濠端 脳卒中フォーラム.(11月18日、座長:西川嘉郎)
3.須貝文宣. 臨床医の求める髄液検査-これが欲しい!臨床医からみた髄液検査-. 第49回近畿医学検査学会. (京都、11月28日)

「業 績」に関連するページ