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健康管理センター

健康管理センターとは

健康管理センターは総合健診部と集団検診部にわかれています。

総合健診部

集団検診部ともども、小畑大吉初代部長の頃から近畿地方では先駆的、指導的立場に有り,常に先頭に立って健診(検診)分野の発展、向上に寄与してきた伝統有る施設です。その伝統を引き継ぐとともに、現在、システム、スタッフ、設備,精度,事後措置などいずれも優れている事が学会からも認められ、日本総合健診医学会優良認定施設に認定されています。特に、当健診部の最大の特徴はダブルチェックの精度の高さにあります。医療の細分化、高度化を考慮し、大手前病院の部医長クラスをはじめとする専門医師が、胸部X線(呼吸器外科部長、呼吸器内科部長)、胃部透視(放射線科部医長)、腹部超音波(消化器内科部長)、眼底(眼科専門医)諸検査を丁寧にダブルチェックを行うシステムをとりいれました。このことにより、専門的な知識、最新の情報に基づいたハイレベルの診断が可能となっています。

一方、平成12年9月総合健診部は新館(南棟)4階に移転(第一期)し、平成15年11月に集団検診部は新館(北棟)4階に移転(第二期)し、現在は、総合健診部と集団検診部の両部門が新しい快適な環境で受診していただけるようになっています。また、同時に、胃部透視はDR、胸部X線はCRという最新、高性能医療機器を導入し、ハード面でも飛躍的な充実をなしとげました。さらに、平成15年9月より総合健診(人間ドック)のオプション検査のひとつとして、新規に脳ドックを開始いたしました。又、もう一つの大きな特徴として、一泊ドックに匹敵する内容の健診を午前中半日で受けていただける手軽さがあります。ご多忙を極める諸先生をはじめ、ご家族、あるいは患者様のご家族など、ご受診戴けるよう心よりお待ち致しております。

集団検診部

主として近畿圏の官公庁及び一部民間企業を対象として、集団検診を行っています。集団検診は業務内容により検診内容が種々異なり、多岐にわたることによりコンピュータ化は非常に困難で、全面コンピュータ化している施設は限られている状況です。しかし当センターでは長年この難問に取り組み、検討に検討を重ねた末、平成12年4月よりようやく全面コンピュータ化に踏み切る事ができました。この結果、予約、受診、成績書作成、精密検査、報告書作成などの一連の作業が能率化し、正確なデータが迅速に、整理された様式で報告できるようになりました。

スタッフ

健康管理センター長
予防医学科部長
川端 成治

経歴
日本総合健診医学会会員(審議員)
日本人間ドック学会会員
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会認定医

健康管理センター副センター長
総合医学科部長
衣斐 義高

経歴
日本総合健診医学会会員
日本人間ドック学会会員
日本内科学会認定内科専門医
日本血液学会専門医
日本医師会認定産業医

地域医療機関の先生方へ

当センターの総合健診は検査者が熟練している事,読影者がハイレベルである事,最新の医療機器を装備している事,新しい施設で快適な環境である事,短時間でお気軽に受診していただけることなど、諸先生始め皆様方に必ずご満足戴ける総合健診であると確信致しております。諸先生方,ご家族の方,患者様のご家族の方など御受診戴けますよう心よりお待ち致しております。
お申し込みは、大手前病院(06-6941-0484)にお電話戴き,健康管理センターの磯部(総合健診=人間ドックの事務員)にご用命いただければ予約をとらせていただきます。費用は消費税込で46725円(初回のみ血液型測定のため2625円加算)、健診日は月、火、木、金です。2月~4月の時期は予約枠に余裕があり、ご希望の日に自由にご予約できます。それ以外の月でも可能な限りご希望に添わせていただいております。

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