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皮膚科

皮膚科部長
八幡 陽子
経歴
日本皮膚科学会認定専門医
医学博士
皮膚科医員
高松 紘子
経歴
日本皮膚科学会認定専門医
皮膚科医員
永田 尚子
経歴
日本皮膚科学会会員

診療科の特徴と診療内容

スキンケア外来

2006年7月3日より、北棟10階に皮膚科の特殊外来としてスキンケア・レーザー脱毛外来を開設しました。

火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
13:00-16:30 9:00-12:30 9:00-12:30 9:00-12:30 9:00-12:30

皮膚科医師の診断のもと、以下の治療を行っています。これらを組み合わせて、にきび・しみ・そばかすの治療を始め、総合的な皮膚の再生を目指します。

詳しくはスキンケア外来をご覧ください。

※スキンケア・レーザー脱毛外来はすべて自費診療となります。
※完全予約制です。
お問い合わせは、スキンケア外来の受付時間内にお願いします。
※前日までに予約変更の御連絡がない場合、次回キャンセル料1000円を申し受けます。

接触皮膚炎

接触原をつきとめるため出来るだけパッチテストを施行し、薬疹も出来るだけ原因薬剤を決定しアレルギーカードをわたすようにしています。

アトピー性皮膚炎

保湿とステロイドの外用を主体として悪化因子を見出し取り除くように指導しています。

帯状疱疹

帯状疱疹後神経痛の治療は、近赤外線照射、イオントフォレーシス、抗うつ剤内服等を組み合わせておこなっています。

円形脱毛症

円形脱毛症の汎発型や全頭型などの重症型は、DPCPによる局所免疫療法や近赤外線療法、抗アレルギー剤の内服などを組み合わせておこなっています。

疣贅(いぼ)

液体窒素の綿棒圧抵法や炭酸ガスレーザー治療をおこなっています。

乾癬

ステロイド外用やビタミンD3外用が主体ですが広範囲の場合PUVA療法やレチノイド内服、シクロスポリン内服などをおこなっています。

天疱瘡や類天疱瘡などの水疱症

ステロイド内服、免疫抑制剤、血漿交換など適宜組み合わせておこなっています。

膠原病

個々の症例に応じてステロイド内服や免疫抑制剤内服を組み合わせておこなっています。

医療設備

ロングパルスアレキサンドライトレーザー(GentLASE)、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、紫外線照射装置、スーパーライザー(近赤外線照射装置)、イオントフォレーサー、ダーモスコピー

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