診療科のご案内

ホーム > 診療科のご案内 > 循環器内科 > 関西臨床動脈硬化研究会

関西臨床動脈硬化研究会

大学研究医、臨床勤務医、診療所・クリニックが参加し、動脈硬化の理解を深めるために設立された「関西臨床動脈硬化研究会」が10月30日、大阪市北区のホテルグラヴィア大阪で開かれました。
当日は医師、看護師、薬剤師が約100人出席し、最新の動脈硬化治療・研究を学びました。
この研究会で山田貴之部長、佐藤芙美医長が基調講演、ディスカッションに参加しました。研究会の演題は下記のとおりです。
循環器内科はこの研究会を通じて、当院の取り組みを発表するとともに、医療にかかわるすべての職種に参加していただき、動脈硬化の包括的管理つまり「血管病変のトータルケア」に結びつけ、関西における動脈硬化診療の発展に貢献したいと考えています。

【基調講演】
○講演1 動脈硬化を診る
「今さら、なぜ動脈硬化なのか-循環器疾患から動脈硬化を考える-」
循環器内科部長 山田 貴之

○講演2 動脈硬化を識る
「脂質以上と肥満から動脈硬化へのメカニズム」
大阪医大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学 教授 木原 進士

○講演3 動脈硬化を防ぐ
「心血管イベント予防を見据えたメタボリックシンドローム医療の実践」
大阪大学大学院医学系内分泌・代謝内科学 特認研究員 岸田 堅

○ディスカッション
「症例提示 ~この患者を『だれが』どのように治療するか~」
循環器内科 医長 佐藤 芙美

「関西臨床動脈硬化研究会」に関連するページ