
平成23年度より新体制になりました。
○ 看護部長 阿志賀ソノ子
○ 看護部次長 宮原ゆり子
年間目標はスタッフからの意見を参考に師長・主任がその年の目標を決定します。 平成23年度の目標は
と6項目を掲げています。患者様へのサービスおよび看護の質の向上は患者様のご意見を参考に院内スタッフ全体で受け止め、努力していきたいと考えております。
看護職員の実質配置7:1のもとで受け持ち制の固定チ-ム・ナ-シングを取り入れ受け持ち看護師が退院までのお世話を行なっています。入院中、退院後の生活でご心配なことがありましたらご相談ください。
看護師ひとりひとりのレベルアップをはかり、専門職業人としての看護師育成と看護の質の向上を目的とし2006年1月からキャリアラダーを導入しています。
集合教育はStep教育として新入職(3・6ヶ月)、1年目、2年目、3年目、5年目に行ないます。3年目には小集団活動を実践し、業務改善を行なうとともにリ-ダとしての学びを、5年目では当院の看護学生を指導し、指導することの学びを行なっています。
また、臨床講座として感染症講座や糖尿病講座とともに、各ナ-スステ-ションで計画した肺疾患、循環器疾患、肝臓疾患、脳神経・筋疾患など医師や看護師間での勉強会など活発に行なっています。
看護単位は療養型病棟を含めて9単位です。
内科病棟では循環器疾患のエキスパ-トとして緊急対応に応じることのできる知識や技術について研鑚し援助しています。
また、糖尿病療養指導師(7名)のもとで糖尿病教育入院を実施し、その成果は患者様自身に反映しています。
その他各ナ-スステ-ションの看護師は、知識を身に付けるとともに笑顔で看護する喜びを受け持ち患者様から教えていただいています。今後も小さな事でも多くのご意見をお寄せいただきたいと思っています。
