
| 副院長 久山 純 |
経歴 日本血液学会専門医・代議員 近畿血液学地方会評議員 日本内科学会近畿地方会評議員 日本内科学会認定医、指導医 大阪大学医学部臨床教授 |
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| 血液内科部長 三井 秀紀 |
経歴 近畿血液学地方会評議員 日本内科学会認定医 日本造血幹細胞移植学会会員 |
| 血液内科医長 内田陽三 |
経歴 日本血液学会専門医 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、指導医 |
| 血液内科レジデント 森川陽一郎 |
平成18年7月付で前府立成人病センター血液・化学療法科副部長の三井が血液内科部長に就任しました。この機に造血器腫瘍を中心とした診療体制の充実をはかり、地域血液診療の拠点に発展するよう努めます。
診療内容は、血液専門医による外来診察を常時開設していつでも対応できる体制を整えています。平成17年から10階北に外来化学療法室(8床)を設置し、医師・看護師・薬剤師による協力体制を構築して、患者さまに安心して通院による癌治療をうけて頂けるようチーム医療に取り組んでいます。血液疾患の専門病棟化、専門看護師の育成など病棟の診療体制もさらに整備しています。急性白血病や悪性リンパ腫の大量化学療法や造血幹細胞移植を行なうため無菌病室を設置(現在3床)し、19年には同種末梢血幹細胞移植、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫に対する自家末梢血幹細胞移植やミニ移植を開始、20年には放射線照射装置(リニアック)を導入後に同種骨髄移植を開始しました。当院は日本血液学会より学会専門医の研修施設に認定されています。
