
薬剤師 13名
調剤、製剤、医薬品購入管理、医薬品情報管理、服薬指導
内服薬・外用薬・注射薬を医師の処方箋に従い取り揃えます。
単に袋に入れたり、薬を混ぜたりするだけではありません。
その病気に必要な薬か? 薬の量は正しいか? 必要な量や日数なのか?飲み合わせは悪くないか? など処方内容をチェックしています。
治療に必要で市販されていない消毒剤、外用薬、散薬などを調製しています。
院内感染予防の要である消毒剤は適正使用されているか? 目を光らせています。
医薬品の購入・保管・供給業務です。数量・品質を管理し適切な使用に繋げます。
医薬品に関する情報を収集・整理から始まり、医師、看護師、その他の医療スタッフや他院の医療関係者に情報を提供することで薬の適正使用を目指しています。
患者さまへの医薬品に関する情報提供のことです。薬の効果・副作用・使用方法等を言葉や説明書を利用して提供します。患者さまからは使用薬の履歴や使用前後の情報を収集します。病気と薬の関係や副作用を伝えることで、医師計画した薬物治療が有効かつ安全に行える適正使用を目標としています。
今の医療機関は、多くの職種でチームを組んで患者さま個々をサポートします。薬剤師も専門知識中心に栄養サポートチーム(NST)では輸液・栄養製剤、感染対策チーム(ICT)では消毒薬や抗菌剤の適正使用をサポートします。
薬剤師教育が2006年4月から6年制なりました。薬剤師の業務が『薬』中心から、患者さまを中心にした『薬』へと変化が加速することでしょう。
大手前病院薬剤部の薬剤師は、業務に情熱を持って取り組んでいます。深く広い知識が必要される現在、がん薬物療法認定薬剤師や糖尿病療養指導士が他の医療従事者と共に活動しています。更に感染制御薬剤師、栄養サポートチーム(NST)専門薬剤師など専門化を目指し活動しています。
他の病院・診療所でもらっている薬やサプリメントを含めた相談、更に各種専門化により患者さま・医療関係者のご要望に臨機応変に応えています。
