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整形外科

 

役職・氏名 所属学会・資格等 写真
整形外科部長
中島 弘司
日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
奈良県立医科大学臨床教授
医学博士(奈良県立医科大学)
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足の外科センター長
リハビリテーション科部長
林 宏治

日本整形外科学会認定専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
奈良県サッカー協会医学委員長
日本整形外科スポーツ医学会代議員
奈良スポーツ医学研究会世話人
奈良県立医科大学臨床教授
医学博士(奈良県立医科大学)

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医 員
澤井 孝一

 

日本整形外科学会認定専門医
日本肩関節学会
日本肘関節学会
日本骨折治療学会
中部日本整形外科災害外科学会

 
医 員
齊藤 謙一郎
日本整形外科学会  
レジデント
池尻 正樹
日本整形外科学会  

 

平成29年9月1日より、他院からの紹介状をお持ちでない初診患者さまの受付を中止させていただいております。
なお、紹介状をお持ちの場合はこの限りではありません。
また、当院の整形外科以外の科を受診中の患者さまが、初診で皮膚科の受診を希望される場合は、受診中の科で紹介状を発行させていただきます。

 

診療科の特徴と診療内容

スタッフは奈良県立医科大学から派遣されています。
現在は6名の常勤医で、以下の分野を中心に奈良県立医科大学からの協力を得て、整形外科全般にわたり診療を行なっております。

人工関節外科(股・膝・足関節)

変形性股関節症、変形性膝関節症、変形性足関節症、および関節リウマチなどの疾患に対して、主に人工股関節全置換術(THA)、人工膝関節全置換術(TKA)、および人工足関節全置換術(TAA)を行っております。他施設と比較しても成績は安定しており、リハビリスタッフの協力の下に術後早期からの機能回復に努めております。また、年齢などを考慮して症例によっては、高位脛骨骨切り術や下位脛骨骨切り術(open wedgeによる)などの関節温存手術も施行しております。
⇒ 主に、中島、林が担当しております。

脊椎・脊髄外科

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の治療では、まず保存的に硬膜外ブロック、神経根ブロックなどによる治療を行い、難治例には髄核摘出術や椎弓切除術に後側方固定を併用した手術療法などを行っております。頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症に対しては、前方固定術、頚椎脊柱管拡大術を行っております。また、転移性脊椎腫瘍に対しては、チタン性の後方イントゥルメントによる除圧・固定術を、脊髄腫瘍に対しては、顕微鏡下腫瘍摘出術なども行っております。
⇒ 主に、中島が担当しております。

足の外科

奈良県立医科大学の方針に準じた治療を行っております。外反母趾に対しては中足骨遠位部のみの低侵襲な骨切り術を、変形性足関節症に対しては重症度に応じて鏡視下足関節固定術・人工足関節全置換術・下位脛骨骨切り術を、足関節外側靱帯損傷に対しては局所材料を用いた低侵襲な靭帯再建術を行っております。また、内視鏡下での低侵襲手術にも力を入れており、足関節鏡や距骨下関節鏡だけでなく、三角骨症候群やアキレス腱付着部障害などに対する鏡視下手術も行っております。
⇒ 林が担当しております。

肩の外科

主に肩関節の外傷や変性疾患(腱板断裂、反復性脱臼、凍結肩、変形性肩関節症など)に対する手術を行っております。腱板断裂に対して関節鏡視下手術を基本にしつつ、修復不能な広範断裂に対しリバース型人工肩関節置換術も行います。奈良肩・肘センターで得た経験を積んだ医師が治療に当たらせていただきます。
⇒ 澤井が担当しております。

スポーツ整形

膝関節疾患(半月板損傷、前十字靱帯損傷など)、足関節疾患(距骨骨軟骨損傷、衝突性外骨腫など)、肩関節疾患(腱板断裂など)に対する関節鏡視下手術を行っております。
⇒ 主に、林が担当しております。

地域医療機関の先生方へ

診療予約に関するお問い合わせは、地域医療連携センターへお願いいたします。
TEL(06)6966-5335、FAX(06)6966-5336 月~金曜日 午前9時~午後7時45分

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